HIRANO


株式会社ヒラノ:金属加工の一貫生産システム レーザー、ベンディング、溶接、機械加工


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㈱ヒラノの生産管理は早くからIT化に変更し小人数で受発注と設計を可能にしております。IT化発足当時はアッセンブリ製品(量産品だけ)100種類で対応を考えたシステムですが、現在アッセンブリ製品(量産品だけ)600種類まで増えても そのままのシステムで対応が可能です。

生産管理システム(工場の見える化システム)

受注出荷モジュール(ケーブルソフト) 5台
見積りモジュール(ケーブルソフト) 3台
V-Factry(アマダ) 1台
Hirano-Factry(平野製作所)

3Dデーターのプロパティで部品情報登録を行い、部品単位での工程、コスト、注意点、段取り情報を見積りモジュールにアウトプットを行っております。この情報が、受注出荷のマスターに自動で登録され、手配書に添付され、現場に流れております。

工程の流れは、V-Factryで確認し、各工程の予定は日付単位で容易にHiranoFactryで確認出来ます。他にも進捗や完了処理や工程負荷の確認も出来ます。

受注から発注までの流れ
受注
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概算見積り
 ↓
3Dデーター作成
 ↓
加工会議(ここで工程の流れ担当者を決める)
 ↓
3Dデーター展開、見積りとCAMにアウトプット
 ↓
詳細見積り書発行
 ↓
受注登録
 ↓
手配書発行
 ↓
各CAM
 ↓
製作
 ↓
検査
 ↓
出荷